キトラ古墳周辺地区 マップ[A-4]

1983(昭和58)年と1998(平成10)年の内部調査で天文図と、四神像のうち3体(玄武・白虎・青龍)が確認され、その後の調査で四神像の残りの1体「朱雀」、また獣頭人身十二支像が次々と発見され、話題を呼びました。
その後の調査により、天文図や四神像、獣頭人身十二支像の壁画が確認されるなど学術上極めて価値の高いものとして、2000(平成12)年に特別史跡に指定されるなど、高松塚古墳に匹敵する飛鳥の枢要な文化財です。
2001年(平成13年)3月16日、キトラ古墳周辺地区を国営飛鳥歴史公園の一部として整備することが閣議決定されました。
2016(平成28)年9月、キトラ古墳周辺地区を国営飛鳥歴史公園の一部として開園しました。
※埋め戻し完了のため内部見学できません。
※石室の復元模型や壁画の映像などはキトラ古墳壁画体験館四神の館において見ることができます。
また壁画実物はキトラ古墳壁画保存管理施設において期間限定・事前登録制により見ることができます。
⇒キトラ古墳について更に詳しく
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